お寿司へのこだわり
 一丸鮨のお寿司に使われる「シャリ」には、特 別なこだわりがあります。
 お米は、お寿司に最も適したお米を使ってい ます。さらに酢の調合、配合も大切です。長年の 職人の技で、天候に応じて酢の配合を変え、お いしい「シャリ」に仕上げています。お客様に毎 日おいしく食べてもらうために努力しています。
 開店前には、全員が気合を入れて準備をします。「切りつけ」作業も丁寧にすばやく。新鮮な旬の素材を最高の状態で、お出しできるよう、若手もベテランも毎日頑張っています。

『寿司に願いを』幸せを

  お寿司を通じて、幸せをお届けしたい。私たちが大切にしている想いです。
 私たちにできること。それはささやかではありますが、店内で楽しくすごしていただけるよう、サプライズでお寿司のタイムセールを実施しています。鐘の音を合図にお得なお寿司が飛び交います!毎回、大好評です。
また、子どもたちとの交流で「寿司職人体験会」も実施しています。ここから未来の寿司職人が誕生するかもしれません。

気持ちをあらたに、一丸に

 一丸鮨の一日は、掃除、仕込み、開店準備、朝の朝礼から始まります。前日の反省点は、しっかり報告。日々進化し、お客様に一層ご満足いただけるように、大きな声で元気にあいさつ。スタッフの心を一つにし、お客様を迎える心の準備をします。
 特に接客については常に向上につとめます。客様を気持ち良く
お迎えするため、いつでも最高の笑顔で、お寿司のネタに負けな
いくらい活き活きと、オーダーはミスなくうかがうなど、基本的なこと
ですが、接客こそ店の鏡。まだまだ十分とは言えません。努力を
怠らず、反省点は改善し、皆様により愛される
店を目指しています。

うまさへのこだわり

 例えば、マグロは1本買い。魚介類の目利きが鮮度と味にこだわり、市場で旬の仕入れをします。

 使用するお米や味噌、醤油は全てオリジナルです。大仙市の伊富醸造と共同で、寿司専用の醤油、特選味噌を開発しました。
味噌や醤油はテイクアウトも可能。
リピーターの多い商品です。

 ひそかにお持ち帰り用の容器にもこだわっています。ご飯が冷えないように保温性に優れた容器を使用。お持ち帰りになっても、造りたてのうまさを保ちます。

スタッフからお客様へ

 秋田外旭川店は、ベテランと若手のベストコンビで、頑張っています。接客においては、まだまだのところもありますが、これからもっと改善して、より良い雰囲気を作って参ります。また、自慢は、何といっても素材を厳選し、最高の状態でお出ししています。一口食べて思わず笑顔になる、そんなお客様の喜びが、私たちスタッフ一同の幸せです。

 また、寿司職人の技術向上を目指して「握り」「切り付け」などの社内コンテストを年2回実施しています。優勝を目指して日々腕をみがいている職人たち。静かなる戦いがうまさの鍵になっています。

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